からだを信じて生きてみる

サエグサ流メソッドを知って、からだの声を聴いて、もっと自分らしく! サエグサ龍生(三枝誠)の娘ブログ。

道着が教えてくれること。

そもそも、 なでしこ合気道を始めたきっかけは、 「道着を着ること自体に、まず勇気がいる」 という女性の声を聴いたことからでした。 それなら、 武道とまったくご縁が無い方も始めやすい 間口を広げたクラスの提案ということで 道着も着なくてOK♪のヨガ的…

アナタがあなたに会いに来る。

人は、比べる生き物。 でも、他の誰かと人生を比べても あまり意味はない。 比べるなら、今世の自分とがいい。 記憶というのは、曖昧なもので 時系列を並び替えてしまうことも多々ある。 ましてや、日々の思いつきや、小さな決意は 頭を通り過ぎて、日々の雑…

プリンシプルを目指して。

私がボディワークを学ぶ時に 大切にしていることは、 “ プリンシプル(principle)” つまり、

整える。

言葉というのは、 一度イメージがつくと それを払拭して、 書き換えることが困難だ。 例えば、断捨離というと、 「モノをバッサリ捨てる」 もしくは、「モノを捨てる行為」 だと思っている人が多い。 捨てる行為の免罪符として使われると、 何とも惜しい気持…

玄米には毒がある?!

健康のために、玄米を食べる人が増えて、玄米を食べながら大きくなった者としては、肩身が広くなってありがたい。どんな米を選び、どんなもので炊くかこれだけで相当のバリエーションがあってご家庭それぞれのこだわりも強い。 これから玄米生活を始めたい人…

年内スケジュール

金曜日は、なでしこ合気道でした! ダンスを習っているKさんは、その先生に 「身体がつながるようになってきたね!」と お褒めの言葉を頂いたそうです。 まさに、いつもお伝えしている “連動(れんどう)” を お身体が覚えてきたのですね。 嬉しい報告でした…

出会いが身体を変える

出会いが身体を変える いくらジムでトレーニングしても 一生懸命、食事制限をしても それよりも遥かに大きな変化を 身体に与えるものがある。 それが、出会い。 出会いというのは、 人だけではなくて、 モノや空間がセットの場合もある。 例えば、俳優さんな…

来年の「なでしこ合気道」について

2015年2月からスタートした 「なでしこ合気道」ですが 来年1月以降、充電期間として 一旦、お休みをいただきます。 ヨガスタジオ ease spaceのオーナー、 本多ユミさんに場を提供していただいて 始まった「なでしこ合気道」は、 みなさんの応援と支えがあっ…

台所と食卓と、ジェイミー

ジェイミー・オリヴァー。 この人を初めてメディアで見たのは、 たしか、私が高校生の時で ファッション雑誌の料理対決で、 ケンタロウと対戦するイケメンシェフ というような紹介だった。 なぜかあの記事だけを切り抜いて ずっと私の本棚に保管していたのは…

「なでしこ合気道for men!!(仮)」開催決定&秋スケジュール

9月に入り、いくらか涼しくなったきました。 このまま秋に突入し、 気がつけば、雪景色なのでしょう。 11月までのスケジュールと「なでしこ合気道for men!!(仮)」開催決定のお知らせです!! 年内の出張との兼ね合いで、10月分は、9月末と、10月中旬という日程…

武道は、あまりにメンタル

オリンピックでの日本選手の活躍 素晴らしかったですね たった一度の本番に向けて準備し、 いざ本番を迎え、披露する。 ものすごいプレッシャーを背負いながら そこに立ち向かう勇気だけでも称賛ものです オリンピックでもメンタルの強さが 勝敗を大きく分け…

大人になったら合気道を。

大人になったら合気道を。 と私はおすすめしています。 子どものうちから合気道をやる メリットはもちろんあります。 思いやりも、礼儀正しさも 姿勢も育まれますから良いこと尽くめです。 でも、ご縁がないと子どもの時から 始めるケースは少ないはずです。…

おっぱいは自由自在

「おっぱいは自由自在なのよ」 とは、着付けの先生のお言葉。 はじめは、どういうことか、 ピンと来なかったけれど 着付けで、さらし巻きを覚えると わかってくることでした。 おっぱいは、 実はすごく移動するものなのです。 例えば、高い所に手を伸ばす時…

『なでしこ合気道』に特典が!!

〜 お知らせ 〜 9月から月謝制を導入します。 特典として、小樽の道場での稽古に特別参加ができます!! しかも追加料金なしでの特別許可です!!(わぁー、パチパチッ!!) 『なでしこ合気道』 時期:2016年9月分より 月謝:6,000円/月2回 特典:月謝の方だけの…

人間に戻れる感覚

私は、父の教える合気道しか知らないので 私が合気道と呼んでいるのは、 あくまで “ 三枝合気 ” になるわけですが どの業界でも同じですが、合気道も 多くの流派と様々な考え方があります。 業界の中のいると、 あっちはコレコレこうだから正しくない みたい…

武道マニアでも何でもない私が合気道と出会って。

今でこそ、 「道着が似合いますね」とか 「落ち着いていて、武道やってるって感じ」と お褒めの言葉をいただくことが増えましたが それじゃ、武道マニアかと言えば全然で もっと言えば、とても後ろ向きな感じで 始めたのが本当のところ。 私の場合、19歳の時…

8月・9月の日程。

合気道は、自分の心を映す鏡です。 「なでしこ合気道」を通して、 みなさん、新たな自分を発見されています。 あなたもどうぞ、この夏にデビューしてください。 本気でサポート中 !!! なでしこ合気道、夏の日程です。 8月 5日(金)18:45開場/19:00〜20:158…

つくられる狂気

近所の緑道を歩く。 青い空、心地いい風。 まだ北海道は暑くない。 何より澄んだ空気がおいしい。 そこへ、足元でコロンッと音がする。 コーヒーの空き缶だ。 あっちにはコーラのペットボトルが、 そっちには、菓子パンの袋が落ちている。 いったい、どんな…

タブーな政治

大学のフランス語の授業で フランスのテーブルマナーとして 宗教・政治・人の悪口について話すのはNGと学びました。 食事を美味しく頂くのが目的なので、 議論が起きる可能性のある話題は避けるのだと 日本では、人の悪口は聞いても(笑) 宗教と政治につい…

性にまつわること

中学生、高校生になると 大人に向けて変わっていく身体をよそに 身体に対する知識が追いついていかなくて 性にまつわることにも免疫ができないまま 初体験を迎えたり、 偏った情報だけを受信したまま 大人になるケースが多いような気がします。 性は、おおっ…

エナジーカラーとの出会い

美容外科医のブラックジャックこと、末武信宏先生と初めてお会いしたのは、 今から15年くらい前だったと記憶しています。 会社のパーティーに列席いただいたのですが 会の後半、末武先生のテーブルがひと際、盛り上がっていました。 近くに行ってみると、 「…

7月の日程。

なでしこ合気道 7月のスケジュールです! *今月から出張が増えています。 スケジュールの急な変更の可能性もあります。 変更の際は、申込者に速やかにご連絡します。 どうぞご了承ください。 7月 1日(金)18:45開場/19:00〜20:157月15日(金)18:45開場/…

願いを叶える仏像

先日、ラオスに行ったという知人から聞いた話。 ラオスには、願いを叶える仏像があるそうな。 祠に入った、ダルマのような仏像を 正座した状態で自分の頭より高い位置に 三回持ち上げることができれば、願いが叶うそう。 仏像はそれほど大きくはないのに、…

大人になることは、とてつもなく楽しい

年々、幸せを更新中である。 身の回りに起こるできごと以上に それはものごとに対する捉え方の変化や、 バリエーションが増えたおかげだ。 あなたが、日本人なら、 日本人であることに誇りを持ってほしい。 なぜなら、日本の文化は、 上手に年を重ねた者に …

エピソード1

後輩のコが臨月を迎えるのをきっかけに 出産についてアレコレ調べたり、 親の姿はどうあるべきか、 親子はどんな間合いが適切なんだろうかと イメトレしている。 そんな中、ふと見つけた動画を今日は、紹介します。 好きな芸人に小藪千豊さんがいるのですが…

なでしこ感想1

先日のなでしこ合気道に、親子で参加くださった 一児のママさんがいらっしゃいました。 許可をいただいたので感想メールをご紹介します。 *************** こんばんは。 昨日はありがとうございました。 (中略) 合気道は本当に楽しかったようです。私自身…

色っぽさ

〈前回のつづき記事〉 フラダンスと動きは違いますが、 美しく見える動作には、普遍的な共通項があるものです。 やわらかくてしなやかな筋肉の太もも 細やかで連動した動きをする骨盤 締まりのいいお尻と骨盤底筋群 肩甲骨が寄って、大きく開く胸 これらを着…

女は枯れない!?

年齢を重ねても、色っぽい人って 男女関わらずいらっしゃいます。 でもですね、なんだかグッと、女っぷりが増す人 というのは、そういないものです。 ところが、 先日、60代半ばの顔見知りの女性に 久しぶりにお会いしたら、ビックリしたのです。 時々しかお…

ぞうきん絞り

ぞうきんって、どんな風に絞っていますか? 絞り方ひとつで、 締まりのいい身体が作れるの 知っていましたか? 日頃のからだの使い方が 心身を作り上げるもの 締まりがいい人というのは、つまり、 芯があって、外側はふんわり柔らかい状態。 おしりがキュッ…

いい男の条件。

この仕事に就いた15の時から、 ずいぶんと色々な話を聞いて育ちました。 いわゆる、「耳年増(みみどしま)」です。 当時、高校生だった私の見解は、 憧れるような “ いい男 ” は、 大抵、結婚していて 子どももいて 愛人の一人や二人は、いるもの という、…