読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

からだを信じて生きてみる

なでしこ合気道という名前で、三枝流メソッドを伝えています。三枝誠(龍生)の娘ブログ。

IHキッチンか、ガス火か。

健康のコツ

 学生時代、IHキッチンの部屋だった私は、

その上に、カセットコンロを置いて自炊していた。


先日、久しぶりに連絡の取れた友人から、

「あなたのキッチンのIHヒーターの上に、

カセットコンロを置いている光景が思い出される」

と言われて可笑しかった。

 

続けて、

「そのおかげで、住まい探しの時は、IHは、候補から外しているよ」

と言われたのがきっかけで、この記事を書いている。



オール電化」というキャッチコピーがウケて

オシャレなマイホームは all 電化!というワケですが

元気な体を作るには、ガス火がいい。

 

建築する側からしたら、オール電化は取扱いがよいのでしょう。

高層階マンションの最上階まで、ガス管を通すのと、通さないのとでは

コスト、手間、火災リスクも少なそうなイメージ。

となれば、採用したくもなる。

 

 だけど、家族の健康を考えてたり、

これから家庭を築く人には、知ってもらいたい。

IHから発せられる電磁波は、

頭痛、耳鳴り、吐き気の症状が出たり

急性白血病や流産の可能性を高めるというデータが出ているくらい

他国では、危険視されているシロモノだということを。

その対策は、もちろん使わないことだが

1〜2メートル離れることや、専用エプロンを使用する方法、

家事中には、子どもに近づけさせないというのがある。

でも一番いいのは、

IHキッチンの住まいを選ばないことだ

 

 
とかく目に見えないものには、

抵抗がしづらく、判断もにぶるものだ。

しかし、人間のいいところは、本能と知能の両方で判断できるところ。

便利もいいけど、健康も。

 

電磁波について調べていくと、

電子レンジ、電気カーペット、携帯、スマホ、炊飯器。。。

お察しの通り、生き地獄のような環境を生きていることがわかる。

全排除が無理なら、強いものだけでも避ける、減らす。

そうやって、なんとかかんとか生きるのだ。

 

健康は総合的な結果だから、「これが答えだ!」というのは無い。

けれど、消費者は、メリット・デメリットの両方を聞く権利があると思う。

いつでも「多数決が正しいとは限らない」ことを頭の隅に入れておきながら。

 

f:id:nadeshikokana:20151207125317j:plain

 

 

 

 

もっと、IHについて知りたい方はこんな本がおすすめ。
著者の船瀬氏は、消費者が知らされていない事実の究明や研究を行い
己の危険を顧みずに発表を続けている、侍ジャーナリスト。

やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな

やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな