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からだを信じて生きてみる

なでしこ合気道という名前で、三枝流メソッドを伝えています。三枝誠(龍生)の娘ブログ。

三食は、もう食べなくていい -2

健康のコツ 肌IQのハナシ 感覚を育てる

 

三食は、もう食べなくていい

 

経営者や、業界のトップで活躍する人は、

1日1食が通例とすらなっている気がする。

いい仕事をするためには、

その位がちょうどいい

ということなんじゃないかと推測する。

 

それでも、習慣として三食食べている人が、

とても多いことに驚く。

 

からだを信じて生きてみる、私としては、

三食は、多すぎるという実感。

私は、基本的に

食べたい時に、食べたいだけ、食べる派。

 

朝から夕方までの間に、

ちょっとずつ何かをつまむ程度で

食事らしい食事をするのは、夜くらい。

ランチを食べた日は、

夜は、晩酌+おつまみ程度。

この位がちょうどいい

特に炭水化物の量を抑えるようにして、

よく噛んで食べると

頭も体も調子がいい。

 

朝ご飯を食べて、ちょっと消化し出したところに

お昼を食べると、もう、猛烈な眠気に襲われて、

午後はほとんど使い物にならない。

それで、やっと体が軽くなったかな、と

思ったところで夕飯。

となっては、胃は休まることを知らず

馬車馬のように働かされて、

仕事の能率まで下がって、

そのためにイライラして、

人間関係までこじれて、

そんな状態で寝た日には、

深い睡眠も取れず、後味の悪い夢を見て、

朝になってもシャッキッと目が覚めず、

ドロドロと1日が始まる。

ついでに便意も悪くなる。

 

三食食べた時は、

そんな感じになってしまう。

 

 

“ 三十路を過ぎたら、後半の人生のためにも

食の選び方と食べ方に、気を遣う ”

そういうスタンス。

 

食は、命を育むためのもの

それなのに、三食食べて、グダグダになったら

もはや三食習慣の奴隷。

食べ物にも生産者にも失礼。

 

 

それよりも、ですよ。

食べる量を加減すると、

味覚がよくなってくる。

すると過度に甘いものは、自然と食べたくなくなるし

自分のからだにとって、美味しいモノがわかってくる。

 

口に運ばれるものは、

ダイレクトに内臓に入ってくるため、

本来、口の中は、セキュリティが高い。

 

だけど、からだに合わないものと量を

取り込み続けると、

感覚をマヒさせることを覚えるのも、

からだの賢いところ。

 

すると、そのうち、からだが欲しているものが

分からなくなって、

ブームだから、習慣だから、

といって食べ続けてしまう。

 

自分の味覚は、そこそこ鋭敏にしておきたいもの。

いわゆる、からだの相性も、内臓問題なわけで、

からだの感覚も冴えてくる。

どんな人が合うのかも、肌でわかるようになる。

 

マヒしてしまったからだは、

元に戻らないのかというと、

からだの反応を丁寧に観察することで

実は、結構あっという間に解除できる。

徐々に、セキュリティが解けてきて

しまいには、良き友のような感じで。

「あれは、食べすぎたよね」とか

「こういう体調の時は、あれが合うよね」とかと

確認し合える感覚がある。

 

言い方を変えると、

わがままになるとも言えるけど

それでいい。

いや、それがいい。

 

私は、私の“ 我がまま ”を知って、

生きていたい。

 

   

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結局のところ、デスクワークが多い私の場合の
今の結論は、こんな食べ方。 という話です。
会食もビジネスには欠かせない。
それなら、自分のための時間を必ずどこかで取っていただきたい。
この先も元気に仕事ができるために。
 
ぜひ、自分スタイルを研究して、見つけてくださいね。
 

 

導入の記事は、こちら。

nadeshikokana.hatenablog.com