からだを信じて生きてみる

なでしこ合気道という名前で、三枝流メソッドを伝えています。三枝誠(龍生)の娘ブログ。

自分会議、してますか?

 

プライズの作戦会議、会社でのミーティング、家族会議。

誰かが関わっているプロジェクトは、動きが出やすいけれど

自分が成長するのためのミーティングは、

誰も開いてくれない。

 

だからこそ、自分で開く。

 

自分会議をする場所。

私の場合、それは「3年日記」の中です。

 

飽きっぽい性格の私は、

何かをコツコツ、毎日コツコツ続けることは、

すごく苦手なのを白状しておきます。

 

だから、毎日必ずビッシリ書いているわけではないけれど、

それでも、ほぼ毎日通いつめているのは、

3年日記の扉の向こう側。

 

誰かの胸の中に飛び込むような感覚で

「ねぇ、ちょっと聞いてよーーー!」という気持ちの時も

もう、涙で枕を濡らしたい気分の時も

すごくいいことや、達成できたことがあった報告も。

 

友達に聞いてもらったり、

仲間にグチったりするのもスカッとしていい。

気分が軽くなるし、晴れることも多い。

 

でも、なぜかモヤモヤが残ったりする時は、

お家に帰って、自分会議。

 

特に、

未熟なゆえに悔しい思いをしたり、

勇気を出した行動が成果を上げた時に、

私は、やっぱり3年日記に向かって、自分会議を行う。

 

今の自分に満足していない、というよりは、

もっと成長したい。とか、

俯瞰的に自分を見て、自分を知りたい。

という比重が大きいと思う。

 

何より、自在でありたいのだろう。

 

 

今日はこんな行動が出来た!とか、

あの場では言えなかったけど、今度はこうするんだ!とか

叱咤激励の自分会議が繰り広げられる。

 

特に、からだの感覚を文字に残すのは

言葉の定義やイメージがその時々で

自分の中で変化するから、なかなかに難しい。

だから、未来の自分にも伝わるように、

言葉を選んで、書き留める。

そうすると、自ずと頭が整理されるのもいい。

 

夢や目標を確認したり、

自分の考えをまとめたり。

感情をそのまま書くこともある。

 

そうすることで、翌年振り返った時に、

その時期の自分のリズムが分かったり、

心の成長が見れるのも面白いところ。

 

日頃は、会社や家族など、自分以外の

誰かや何かが軸になっていて、

それを中心に考える必要があるシチュエーションが

ほとんどだ、というのが現状だろうと思います。

 

 

だからこそ、

自分による・自分のため・自分軸の時間を確保する。

その手助けを3年日記は、してくれるのです。

 

想い出を残すための日記ではなくて、

明日のために、

来年のために、

“今”を書き残そう。

 

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 「3年日記」を続けて、10年目の私は、今年、4冊目に突入。

今回は、方眼タイプにして、

テンションの上がるノートを選んで、

誕生月から始めてみています。

 

誕生日が近づくと、抱負を聞かれたり、

その1年を振り返ったり、

来年についてイメージを思い浮かべたりすることが多いですよね。

そのタイミングで、その1年の日記をスタートさせたら、

モチベーションを維持できるのでは?というのが、今回の実験です。

 

とにかく飽きっぽい自分をなんとか乗せるために、

いつだって、 trial and error なのです。

 

 

 

過去記事は、こちら。

nadeshikokana.hatenablog.com

 

 

nadeshikokana.hatenablog.com